アパレル業界に転職!志望動機と自己PRの書き方の3つのコツ

転職で何よりも大事なのは、志望動機と自己PRです。

しかし、なんと言っても書き方が難しい。

そこで、今回はアパレル業界に転職する際に、志望動機の書き方やコツを伝授します。

志望動機・自己PR=「愛のラブレター」

まずは、あなたの志望動機・自己PRに対する考えかたは変える必要があります。

志望動機・自己PR=「説明書」ではありません。

愛のラブレターなんです。

どれだけ、その企業に転職したいのか?

どれだけ、アパレル業界で働きたいのか?

まずは、この意識を持ってください。

1行目は「アテンションゲット」を!

「アテンションゲット」を必ず一行目に持ってくるようにしましょう。

「アテンションゲット」とは、字のごとく、相手の注目を惹くための分です。

例えば、地球温暖化について考えてみましょう。

地球温暖化についての文書をあなたが書くことになったとします。

あなたなら、どのように書き出しますか?

多くの人は以下のように書くでしょう。

「今日、地球温暖化は非常に深刻な問題である。」

しかし、この書き出しでは何も面白くありません。

では、どうするか??

例えば、これはどうでしょうか?

「私は、シロクマと共存したくはない。」

はっきり言って、何を言っているのかわからないかもしれません。

しかし、これが重要なのです。

この書き出しであれば、いったい何が書いてあるのか、気になって文章を読み進めてくれるでしょう。

これは、志望動機や自己PRでも同じです。

根拠は明確に理解しろ!

志望動機や自己PRに書いた内容は必ず自分の中で根拠付けをしてください。

例えば、「今日、アパレル業界は多様化している。」

このように曖昧なことを書くときは、必ず根拠付けをしてください。

志望動機書に書けるのであれば、必ず記載してください。

「今日、アパレル業界は多様化している。」

これについて自分で疑問を投げかけてください。

  • 例えば?
  • 何で?
  • だからどうなの?
  • アパレル業界だけ?
  • 本当?
  • 証拠は?
  • データはあるの?
  • どこのデータ?
  • その信頼性はあるの?

このような事は、面接で問われることも数多くあるでしょう。

そうしたら際にも、簡潔に返答できるようにしてください。

以上の点を重視した上で、あなたオリジナルの志望動機・自己PRを書き上げてください。

下記の転職サイトには、あなたの転職に役立つ情報を多く取りそろえてあります。

会員登録は無料ですので、ご興味ある方は会員登録してみてはいかがでしょうか?2016

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする