スーパーでアルバイトの志望動機・自己PRの書き方ポイント2点

スーパーのレジ打ちなどのアルバイトに応募する際の志望動機・自己PRの書き方を説明します。

アルバイトはできることを主張すべし

多くの志望動機や自己PRを書く際は、自分の実績を根拠にして様々な内容を書くと思います。

具体的には、学歴やバイトの経験などです。

しかし、スーパーのアルバイトは通常の志望動機とは少し違います。

よほどの激戦地でもない限り、基本的にスーパーのアルバイトに落ちることはないでしょう。

(研修中にやらかしたら別ですけど、、)

そのため、アルバイトの志望動機を書く際は、実際に自分が仕事をしていく上でできることを書きましょう。

例えば、レジ打ちであれば、

「昔、レジ打ちをしたことがあるから、速く打てる」とか、「大きな声をためらわずに出せる」ということも以外と重要だったりします。

条件がよかったらは、ナンセンス

志望動機・自己PRは自分が働きたい会社へのラブレターです。

相手のことを良く知った上で、相手が言われて喜ぶことを書くことが重要です。

つまり、「アルバイトの条件が良かったら」・「時給が高かったから」などの志望動機はナンセンスです。

では、「家から近い」という内容の志望動機はどうでしょうか。

ただ「家から近い」だけでは、自分のメリットでしかありません。

しかし、「緊急時ならいつでも仕事に行ける」といった内容にすれば相手のメリットにもなります。

このように、相手に自分を雇わせるメリットを意識させるようにしてください。

他にも重要ポイント

他にも、志望動機・自己PRの書き方をまとめてありますので、ご参考にしてください。

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